たったひとり、私だけの部屋で
クィア/フェミニズムと共に文学を体験する
河出書房新社 · 紙版
2026/09/18刊行
公式書誌を見る母娘、身体、家族、愛をめぐる現代日本文学を、クィアとフェミニズムの視点で読む。読み慣れた小説にも、新しい問いが生まれる批評とエッセイ。
UNITÉは10月25日、水上文と岩川ありさによるクィアな読書と文学をめぐる対談を開催予定。
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21作品 · 11〜20作品 · 情報の新着順
クィア/フェミニズムと共に文学を体験する
河出書房新社 · 紙版
2026/09/18刊行
公式書誌を見る母娘、身体、家族、愛をめぐる現代日本文学を、クィアとフェミニズムの視点で読む。読み慣れた小説にも、新しい問いが生まれる批評とエッセイ。
UNITÉは10月25日、水上文と岩川ありさによるクィアな読書と文学をめぐる対談を開催予定。
無期受刑者との本をめぐる往復書簡
岩波書店 · 紙版
初版2026/04/28 · 発売2026/05/01
公式書誌を見る翻訳家と無期受刑者の、本をめぐる往復書簡を収めた一冊。
10月9日放送の「高橋源一郎の飛ぶ教室」で取り上げられ、岩波書店が10月12日の投稿で番組ページを案内している。

私たちが紡ぐもの
晶文社 · 紙版
2026/07/24刊行
公式書誌を見る針と糸を動かす時間は、誰のためにあるのだろう。女性たちの手仕事の歴史から、つくることと自分の居場所を考える。
10月10日の好書好日に、青山七恵による書評が掲載。
文藝春秋 · 紙版
2026/07/23刊行
公式書誌を見る人気俳優の誘拐を計画する27歳の女性。緊張感のある物語を追いながら、女性に向けられる期待や思い込みも問い直される韓国小説。
10月10日の好書好日に、藤井光による書評が掲載。
大和書房 · 紙版
2026/09/07刊行
公式書誌を見る30歳で飛び込んだソウルの暮らし。語学、文学、K-POP、旅やアルバイトを通じて、自分の大切にしたいものを探す文庫エッセイ。
好書好日が10月8日、韓国での留学生活について前田エマに聞くインタビューを公開。
大洋図書 · 紙版
2026/06/24刊行
公式書誌を見る脱法ドラッグをめぐる取材を重ねたルポルタージュ。善悪を単純に分けず、社会の境目とそこに暮らす人を見つめる。
POPEYE Webが10月6日、「今月の副読書」で磯部涼の本書を取り上げた。
KADOKAWA · 紙版
2026/09/16刊行
Amazonで見る明治から令和まで、犬と人が生きた四つの時代をたどる連作短編集。身近な動物の向こうに、日本の社会と歴史が見えてくる。
幻冬舎plusが10月3日、逢坂冬馬に本書の着想を聞くインタビューを公開。
講談社 · 紙版
2026/10/01刊行
公式書誌を見る小説家と臨床心理士が六冊の本を読み、孤独や寂しさについて語り合う対話集。ひとりで過ごす夜に、自分の感覚を急いで結論づけず見つめたい読者へ。
10月1日刊行。同日付のWEB本の雑誌「高坂浩一の新刊番台」に新刊として掲載。

25m²のゆたかな生活
新潮社 · 紙版
2026/09/16刊行
画像出典:大木奈ハル子『小さく暮らす─25m²のゆたかな生活─』(新潮社刊)
公式書誌を見る住まいは85㎡から25㎡へ。好きなものを楽しみながら、夫婦と犬の暮らしを整えてきた記録を、写真とともに読む。
好書好日が9月30日、住まいを小さくしてきた経験を大木奈ハル子に聞くインタビューを公開。
講談社 · 講談社文庫
2013/08/09刊行
公式書誌を見るサウナに残された大金入りのバッグが、人々の人生を狂わせていく犯罪ミステリー。映画をきっかけに、異なる展開を持つ原作へ戻る一冊。
好書好日が9月23日、映画の公開にあわせ出演する成宮寛貴のインタビューを公開。